1Dモデリングを中心とするモデルベース開発において、技術者は専門分野の知識、モデリング言語のスキル、数値計算のノウハウといった技術要素の習得に加え、ときには芸術的な発想が要求されるなどモデル作成には様々な要素が絡んでおり、モデリング技術を習得することはハードルが高いとされています。このような背景の中、Modelonは技術者のスキル向上に必要な基礎技術の共有、1Dモデリング手法の普及を目的としたセミナーを定期的に開催することで、今後のモデルベース開発に関わる多くの方の力になりたいと考えております。
第1回目となる今回のセミナーでは、システムの「電動化」に焦点を絞り、先進ユーザーによる事例紹介、Modelicaモデリング手法の紹介、製品のデモやQ&Aコーナーを盛り込んだ半日間のプログラムを予定しております。

セミナー詳細

日程:2019年7月18日(木)13:30~16:45
会場:31 Builedge八重洲
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-7-2 八重洲三井ビルディング3F(MAP
費用:無料
定員:40名(先着順、事前申込制)
申込方法:メール(marketing_japan@modelon.com)へ、会社名、部署名、氏名、メールアドレスを明記の上、お申込みください。
問い合わせ先:M-Tech Seminar事務局(Email:marketing_japan@modelon.com, TEL: 03-3560-3182)

Time Contents
13:00 – 13:30 受付
13:30 – 13:35 開会の挨拶
13:35 – 14:05 Talk 1:電動化システムに向けて:HEVやマイクログリッドモデル事例の紹介(概要
Speaker:高 鋭 – モデロン株式会社
14:05 – 14:35 Talk 2:物理モデルシミュレータ Dymola とモータモデリングの紹介(概要
Speaker:堀 隆夫 – ネオリウム・テクノロジー株式会社
14:35 – 14:55 Coffee Break
14:55 – 15:25 Talk 3:バウンダリモデルを応用した電動車両システム評価手法(概要
Speaker:守屋 一成 – AZAPA株式会社
15:25 – 15:55 Talk 4:Modelicaによるバッテリモデルの構築(概要
Speaker:若松 直哉 – モデロン株式会社
15:55 – 16:00 閉会の挨拶
16:00 – 16:45 Webアプリを利用した解析実行環境のご紹介・Q&Aタイム

 


Date July 18, 2019
Location 日本
Details お問い合わせ M-Tech Seminar事務局 marketing_japan@modelon.com Tel: 03-3560-3182